このところ、お部屋の片付けで手一杯といった感じ。
6畳ワンルーム・押し入れ無しの部屋に引っ越して一年、気づけばいつでも物をどけたり探したりする作業に時間をとられてばかりで、いつまでたっても落ち着かない。
だいたい、「う〜ん、あった方がいいから置いておこう」なんて感覚で手元に置いているものが多すぎるのだ。
無駄に荷物が(とくに本が)多すぎるせいで、身動きがとれなくて何年も苦しんだというのにね。
そんなわけで、いま目指しているのは6畳一間が広く感じられる暮らし。
荷物がたくさんあるのにこんな狭い部屋を選んだ理由は家賃の安さだけではなく、物を溜め込みがちな癖をなおしたいと思ったからだったりする。
まず本棚の中の本を片っ端から読みふける。「これはもういい」と思ったものから古本屋に持って行ったり、ネットで売りに出したり、売れないものは捨てたり。
本を減らし、食器棚やワードローブを入れ替えて、最終目標としては全部埋まっている部屋の壁のどれか一面をあけること。
写真は、京都のお針子カフェのねむねむ〜な看板犬。
いいなぁ、こういう暮らし。
出来ればもう少し緑のある所で、シンプルにのんびりと暮らしたい。